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2017 Event Info
2017 Event Info

Type&(タイプアンド)は,Monotypeが日本で主催する
書体のセミナーやワークショップを行うイベントです。
書体の持つ可能性を国内外のさまざまなゲストたちと探ります。

20171110日・11日 (Fri & Sat)
13:30–18:00

会場:永田町 GRID (6F イベントスペース Attic)

住所:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID

ウェブサイト:https://grid.tokyo.jp/

アクセス:

半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番、9番b出口 … 徒歩2分

有楽町線「麹町駅」1番出口 … 徒歩7分

銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」7番出口 … 徒歩5分

銀座線・南北線「溜池山王駅」5番出口 … 徒歩11分

TOPIC〈物販コーナー〉
11/10(金) 限定 デルフォニックス (DELFONICS) 様協賛!

デザインステーショナリー・雑貨・小物の企画、販売を手がけるデルフォニックス (DELFONICS)様の参加が決定!
11/10(金) 一日限定で、グラフィックやタイポグラフィに関するヴィジュアル古書を販売いたします!

デルフォニックス(DELFONICS)

申込受付システムにイベントレジストを起用しております。
チケットは、1日券:¥2,000[税込](※当日中の2講演に参加可能)となっております。
お買い求めの際はご注意ください。Type& へのお申し込みにはイベントレジストへの登録が必要となりますのでご了承ください。

イベントレジスト

イベントレジストのよくあるご質問(参加者様向け)

* 受付開始は各トーク開始の30分前です。
* 外国語のトークには日本語通訳がつきます。
* 写真撮影は可能ですが、一般の方による録音、録画はお断りいたします。
* SNSやブログなどで内容について詳細に掲載されることはご遠慮ください。

主催
Monotype株式会社

102-0076 東京都千代田区五番町1-9 MG市ヶ谷ビル5階
Tel: 03 5275 6251 Fax: 03 5275 6252
monotype.com

Googleマップで見る

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20171110日(金)
13:30–15:30

佐藤 好彦氏によるこれからのウェブタイポグラフィー

ウェブの世界も、派手なデザインが注目されがちだった時代から、記事の内容がより重視される時代になってきました。
それはけっしてデザインが軽視されているのではなく、ユーザーの読みやすさ、使いやすさを、より繊細に追求していくことが求められるようになってきていると考えるべきでしょう。
そのためには、情報を伝えるうえで最も重要なツールである「文字」を美しく表現する必要があります。
ウェブフォントは、現在のウェブでは不可欠な技術になりつつありますが、まだまだ誤解されていることも少なくありません。
このトークでは、ウェブフォントの現状や活用方法、実例などを紹介しながら、これからのウェブタイポグラフィーについて考えていきます。

スピーカー プロフィール

佐藤 好彦

佐藤 好彦さとう・よしひこ

ウェブ・書籍などのデザイン・プランニングを中心に、デザイン・アート関連の書籍や雑誌の企画・執筆、デザイン・IT関連の講演・コンサルティングなどを手がけている。主な著書に『デザインの教室』『デザインの授業』『フラットデザインの基本ルール』『ビジネス教養としてのデザイン』など。東京造形大学非常勤講師。

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20171110日(金)
16:00–18:00

児山 啓一氏による公共サインとタイポグラフィーの変遷

公共サインの使命は、わかりやすい情報を誰にも公平に伝達することです。そして情報伝達の多くは文字によって行われます。
そのため、公共サインをデザインする際、どのようなフォントを選択し、どのようなレイアウトで表現するかは、とても重要なプロセスです。
特に日本では国際対応のために多言語表示が求められ、またユニバーサルデザインの観点からはフォントの視認性や弁別性能が問われます。
このトークでは、アイ・デザインが50数年にわたり関わってきた多くの鉄道会社や成田空港のフォント選択の経緯をクロニクルにたどると共に、海外事例を参照しながら、公共サインに対してタイポグラフィーが担う役割について考えてみます。
なお後半では、モノタイプ社タイプディレクター小林 章が加わり、児山氏と共に、これからの公共サインの在り方についての対談も実施いたします。

スピーカー プロフィール

児山 啓一

児山 啓一こやま・けいいち

株式会社アイ・デザイン 代表取締役。1972年に株式会社村越愛策デザイン事務所入社。1997年に社名を株式会社アイ・デザインに改め、現在、代表取締役を務める。成田空港、羽田空港国際線をはじめとする全国の空港や、JR東海、JR西日本、京浜急行など、主に公共空間のサインデザインを手がける。 また、図記号(ピクトグラム)の標準化にも取り組み、ISO、JIS案内用図記号の委員として活動する。タイプフェイスは、ピクトグラムと共に仕事の骨格であり、写植以前の時代からデジタル現在までユーザーとして深く関わる。多言語が要求される環境で今日も書体の見やすさ、わかりやすさを追求している。

小林 章

小林 章こばやし・あきら

2001年に独ライノタイプ社(2013年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在,ドイツ在住。書体の品質管理のほか,自身のオリジナル書体の制作,有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発,過去の書体ファミリーの改刻,企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米,アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか,世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。

3

20171111日(土)
13:30–15:30

Hendrik Weber氏による『グローバルデザイン』を追求したカスタムフォント最新事例

ヘンドリックが手掛けたBentley (2013), JINS (2013), Porsche (2017), Canyon (2013)のカスタムフォントプロジェクトの事例を通じて「書体と文化」について語ります。
カスタムフォントは、単なる既製フォントとは異なり、ブランディングの観点からも様々なクリエイティブのプロセスと結び付いています。 クライアント、デザインエージェンシー、ブランド戦略等といった要素は、新しいオーダーメイドのフォントにより、それぞれの文化的側面を強調し、ブランドアイデンティティを強化するために密接に作用します。
今回、ご紹介するカスタムフォントプロジェクトは、異なる文化的背景をもつ「グローバルデザイン」を追及した結果として出来上がったものです。

スピーカー プロフィール

Hendrik Weber

Hendrik Weberヘンドリック・ウェーバー

独Monotype GmbH所属 DHCAタイプディレクター。新進気鋭のタイプデザイナー ヘンドリック ウェーバー。書体史やビジュアルコミュニケーションにおける書体の役割について研究を続けている。現在は、タイプディレクターとして書体デザインや世界的企業のブランディングを担当し、ベルリンやミュンヘンの芸術大学でワークショップやレクチャーを行っている。

4

20171111日(土)
16:00–18:00

数字デザインの秘訣を公開・セイコーウオッチ × 小林 章

文字の品質はどのように見れば善し悪しがわかるのか、美しいカーブを出すには、どこにアンカーポイントを置けば良いのか。セイコーウオッチの精鋭デザイナーがつくって当日持ち寄る数字デザインに、モノタイプ社タイプディレクター小林 章が直接アドバイスするところを、会場の皆さんにも公開します。
持ち寄るデザインは当日まで小林も見ていない状態で、ステージに上がったその場でアドバイス開始。ライブ感あふれるセッションをご覧ください。

スピーカー プロフィール

児島 直子

児島 直子こじま・なおこ

1998年セイコーエプソン株式会社入社。現在、セイコーウオッチ株式会社 デザイン統括部所属。主に国内向け女性用セイコーブランド腕時計デザイナー。文字板の多層印刷を駆使した美しい書体のデザインに秀でている。代表作はセイコー ルキア。

三村 晶

三村 晶みむら・あき

2007年セイコーウオッチ株式会社入社。同デザイン統括部所属。主に海外向け女性用セイコーブランドの腕時計デザイナー。ローマ数字の文字板と構築的な造形のデザインに定評がある。代表作はセイコー プルミエ(国内未発売)。

松本 卓也

松本 卓也まつもと・たくや

2010年セイコーウオッチ株式会社入社。同デザイン統括部所属。主に国内向けの男性用腕時計デザイナー。スポーティでスタイリッシュなデザインの評価が高い。代表作はセイコー ブライツ。

小林 章

小林 章こばやし・あきら

2001年に独ライノタイプ社(2013年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在,ドイツ在住。書体の品質管理のほか,自身のオリジナル書体の制作,有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発,過去の書体ファミリーの改刻,企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米,アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか,世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。

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