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2018 Event Info
2018 Event Info

Type&(タイプアンド)は、Monotypeが日本で主催する
書体のセミナーやワークショップを行うイベントです。
書体の持つ可能性を国内外のさまざまなゲストたちと探ります。

2018112日・3日 (Fri & Sat)
13:30–18:00

会場:恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンルーム

住所:東京都渋谷区恵比寿4-20

ウェブサイト:https://gardenplace.jp/

アクセス:

JR山手線「恵比寿駅」東口 徒歩5分

東京メトロ 日比谷線「恵比寿駅」1番出口 徒歩7分

申込受付システムにPeatixを起用しております。
チケットは、両日2公演 各セッション¥1,000 [税込](※懇親会(無料)ご希望の方は要申込)となっております。
お買い求めの際はご注意ください。Type& へのお申し込みにはPeatixへ登録いただくか、Facebook、Twitter、Googleアカウントにてログインが必要となりますのでご了承ください。

Peatix ヘルプセンター

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* 受付開始は各トーク開始の30分前です。
* 外国語のトークには日本語通訳がつきます。
* 写真撮影は一部不可の場合がございますので当日ご案内いたします。また、一般の方による録音、録画はお断りいたします。
* SNSやブログなどで内容について詳細に掲載されることはご遠慮ください。

主催
Monotype株式会社

102-0076 東京都千代田区五番町1-9 MG市ヶ谷ビル5階
Tel: 03 5275 6251 Fax: 03 5275 6252
monotype.com

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2018112日(金)
13:30–15:30

文字を中心にユニバーサルデザインを考える

ユニバーサルデザインの文字とは何か? アン・ベセマン氏、高橋貴子氏による視覚伝達である文字、それぞれの経験をもとに、低視力の人にあった文字デザインについてお話しいただきます。

スピーカー プロフィール

Ann Bessemans

Ann Bessemansアン・ベセマン

ベルギーのグラフィックデザインProvinciale Hogeschool Limburgの博士号を取得。タイポグラフィックデザイナーとして受賞歴もある。自身が設立した研究グループであるREADSEARCH (PXL​​-MAD / Hasselt University-Belgium) でレジビリティスペシャリスト(文字の読みやすさに特化した専門知識を持つ)として活動している。また、同研究所で、タイポグラフィーとタイプデザインを教え、2016年にInternational Master Reading Type&Typographyを設立。この研究と指導は、読みやすさの研究と国際的なデザインに貢献している。それが評価され国際的な会議での講師やワークショプを行うなど多方面で活躍中。

高橋 貴子

高橋 貴子たかはし・たかこ

1984年桑沢デザイン研究所卒。グラフィックデザイナー。自分の仕事が通用しない人たちがいるということを意識し、見えない、見えにくい人たちに向けた本づくりについて日々考察中。2005年に出版UD研究会を発起し、ニーズとテクノロジーを繋ぐ役割を担う。カラーユニバーサル機構(CUDO)において、カラーユニバサルデザイン推奨配色セットの選定に参加。

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2018112日(金)
16:00–18:00

ブランドの声を伝える マツダのクルマづくり

性能とデザインの両面から高く評価を受けているマツダ社の車。とことん追求されたマツダデザインのための「書体」とはどのようなものだろうか?マツダのブランドを担う3名様をお迎えし、プロジェクトを始動するきっかけとなったエピソードをはじめ、書体となるまでの開発プロセス、平面にある文字のデザインを立体である造形へと変化させるための考え方やアプローチ方法など、プロジェクトを担当したMonotype タイプディレクター小林章と一緒に車のデザインと文字の繋がりについて紐解いていきます。

スピーカー プロフィール

高橋 篤博

高橋 篤博たかはし・あつひろ

1990年マツダ株式会社入社。デザイン本部ブランドスタイル統括部部長、兼アドバンスデザインスタジオ主幹。入社後CMF&インテリアデザイン開発の経験を経て、近年のコンセプトカーデザインも担当。現在はマツダブランドの哲学を文字やグラフィック、販売ディーラーの建築デザインも含めた全領域においてカタチに置き換える様式創りの責任者。

石原 智浩

石原 智浩いしはら・ともひろ

1988年マツダ株式会社入社。デザイン本部ブランドスタイル統括部所属。エクステリア、インテリアのカーデザイン開発を経て、現在マツダブランドスタイルのクリエーションを担当。カーデザイナーの感覚を印刷物から建築まで、すべてのタッチポイントに表現しようと奮闘中。

胎中 英信

胎中 英信たいなか・ひでのぶ

2015年マツダ株式会社入社。デザイン本部ブランドスタイル統括部所属。デザイン事務所、プロダクション、メーカーでの幅広い経験を経て現在に至る。 マツダでは主にグラフィックデザインの領域を担当。今回のタイプフェイスの開発ではデザイナーとして関わる。

小林 章

小林 章こばやし・あきら

2001年に独ライノタイプ社(2013年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在、ドイツ在住。書体の品質管理のほか、自身のオリジナル書体の制作、有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発、過去の書体ファミリーの改刻、企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米、アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか、世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。

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2018113日(土)
13:30–15:30

カスタムフォント海外事例

Domino’s Pizza(ドミノ・ピザ)のために開発された組み合わせ自由自在なモジュール式マルチレイヤーフォント。フアン・ヴィラヌエヴァ氏によるドミノピザに向けて制作したカスタムフォントの事例をメインに事例をご紹介。

スピーカー プロフィール

Juan Villanueva

Juan Villanuevaフアン・ヴィラヌエヴァ

ブルックリンを中心に、タイプデザイナー・レタリングアーティスト・教員としても活躍中。ペルー出身。ニュージャージー州クリフトンで育ち、モンクレア州立大学のグラフィックデザイン、イラストレーション、アニメーションのBFAを取得し、Type@Cooper Extended Programを卒業。現在、モノタイプで書体をデザインし、ニューヨークのシティカレッジや、Cooper Union Summer Art Intensive Programでタイポグラフィーやグラフィックデザインをを教えている。AIGA / NYのメンバーであり、またニューヨークのタイプディレクターズクラブとSociety of Scribesのメンバーでもある。

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2018113日(土)
16:00–18:00

欧文書体のセオリー・最新トレンドについて

欧文書体の幅広い知識を持つマリーキャサリーン・フルーグ氏によるあれこれをご紹介。後半は和文・欧文に見識があるAkira Yoshino氏を迎え日本という視点でフリートークを行います。

スピーカー プロフィール

Mary Catherine Pflug

Mary Catherine Pflugマリーキャサリーン・フルーグ

MyFontsにある2,500以上のファウンダリーを管理するファウンダリースペシャリストとして活躍し、フォントと顧客とユーザーのつながりについて先頭に立ち調査している。Typographic Aficionadosのメンバーでもあり、New England地域のコミュニティデザイン団体であるベイステートデザインショップの市議会にも参加している。

Akira Yoshino

Akira Yoshino

MyFonts.comほか海外サイトのフォントID(広告やロゴなどで使われているフォント名をたずねる質問に答えること)をしている。WTF Forumモデレーターの一人で、その回答数は5万件以上。欧文フォントを紹介するウェブサイト「TypeCache」の運営ほか、『Typography』誌で連載を執筆。『定番フォント ガイドブック』を共同執筆。

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